スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     

とぼじいの日

今日はとぼじいがお空に逝った日。

今日は 冷たい雨だけど あの日は 風もなく よく晴れた 穏やかな

日だったな~ とぼじいらしい・・・青空に静かにのぼっていったね。

といじいは2007年3月23日 (私たちの入籍記念日) に私たちの

家族になりました。 初めてあった時は 険しく吠えてたね。ヒッシだったんだよね。
「ここから出たいよ~」って心からの叫びだったんだよね。(3日後 ガス行きの予定)


耳もずいぶんもちあがってたな。

緊張のあらわれなんだよね。 埃っぽくて 花粉だらけ・・・

私は 車の中で くしゃみのしっぱなしだった。 ずーっと ひとりでさまよっていたんだね。

うちに来た頃 まだ 顔に自信のない感じがでてる

kitakoro.jpg

うつむきかげんだったもんね。

プールに行ったね。 最初は泳げなかったけど・・・
ライフジャケットを着て がんばりました。 楽しそうだったな~

supa.jpg

あッという間に泳げるようになった。ソルと並んで泳いだね。

温泉にも行ったね。

onsenni.jpg

わんちゃん用の温泉。 ちょっと緊張してるかな。

夏は丸刈りさん  ラブラドールみたいだった。

近所の人を悩ませたよね。 ラブなのか ゴルなのか・・・
とぼじいはみんなに好かれていたからね。

そのおかげで 今 2代目とぼっチにもみんな やさしくしてくれるよ。

natuha.jpg

おだやかな 顔になってきた。

嫌ななこともあったかもしれないけど そんなことはもう忘れたよって言ってるみたいだったよ。

人嫌いもないし 攻撃的でもないし 小さい子にもやさしいかったし

とっても いい子だった。 私たちの所に来た時は たぶん 10歳前後

それまで どんな所で どんなふうに 生きてきたのか わからないけど

動物は 今を生きるって何かに書いてありました。

今 幸せなら いいんだよって。 私はとぼじいの前も 飼育放棄のゴルの里親になりました。
(その子・・・メルのことは いずれまた機会がありましたら紹介します。)

とぼじいもメルもどんどん顔が変わっていって とっても穏やかな顔になっていきました。

しゃべれなくたって わかるんですよね。 捨てたり 虐待したり・・・許せません。

今もどこかで 泣いている子がいます。 そういう子のことをわかってもらいたいです。




今も きっと とぼじいは 笑っているよね。

体の痛みとか 足の痛みとか み~んな なくなって 楽しく おもいきり走っているよね。

bajikouen.jpg

ウチに来た時は 微小フィラリアもあったけど1年かけて治して
これから 安心して いられるって思っていたのに 

肺にガンができていて・・・

病院にいってレントゲンをとってもらって そう聞かされた日から 寝込んじゃったね。
もういいんだねって言ってるみたいに・・・最後まで 本当に いい子だった。

男前だったよ。  ありがとう! とぼヴィアン之助

potitto-d.gifポチっとお願いします。

goldendoodle88_31.gifブログ村参加してます。







スポンサーサイト

コメント

とぼヴィアン之助くん
tokoさん達に出会えてよかったね 
最後は穏やかで幸せに過ごせた事
本当によかったなって思います
いい顔してるよ とぼヴィアン之助くん

とぼ爺さんの顔つきの変化よく判る!
ホント必死だったんだね。。。
泳いでる時のや、最後の写真は本当に幸せそうな笑顔♪
(ソル君は溺れてないよね?笑)
一緒に過ごした時間は、一生の宝物だよね~。。。

私、もし次にワンを飼う事があったら、レスキューされたゴルを~。と、漠然と思ってた。
今は叶わぬ事となったけど…。(汗)

そう云う意味では、tokoさん尊敬するわぁ~!
そして、それを認めてくれるご主人も立派だと思う。

沢山の色んな事を教えてくれ、癒しをくれるワン達の何かのお役に立ちたい!と、思ってるけど…。
果たしてそんな大役が私に務まるのか?と、不安もある。(汗)

とぼ爺さん、気が向いたら、我が家にも遊びに来てね♪
そちらでゆっくり楽しんで下さいね♪

tokoさんって素敵な方ですね。。尊敬します。
3日の命のとぼ爺と出会い家族に迎えたのですね。
とぼ爺の顔、あんなにワンコも暖かく接すれば顔つきが変わるものなんだとホントにびっくりしました。
最後の笑顔、最高じゃありませんか!!とぼ爺を知らない私でも、思わずほほえんじゃう一枚。人に甘えること、身をゆだねること、そして人を信じることを知ったワンコの顔ですね。  天国で安らかにね、とぼ爺様。

今日はとぼ爺の命日でしたか・・・。
色々な思いが込み上げた一日だったでしょう。

とぼ爺、色々な辛い事も経験していただろうけど、
tokoさんの所で楽しい思い出いっぱい出来て、
暖かい家族の中で、最期を迎えられて、幸せだったと思います。
最近は、10歳過ぎてセンターに持ち込まれるワンちゃんも少なくないとか?
そんな、とぼ爺を家族に迎えて、最後まで看取ってあげたtotokoさんご夫婦は、本当に素敵なご夫婦ですね♪
なかなか真似できる事では有りません・・・。

今日はとぼ爺ちゃまの旅だった日でしたか...。
それで、今のとぼ爺ちゃまは虹の橋の向こうでどうなのかカードを引いてみました。
とぼ爺ちゃまは、逆境に負けない強さを持っていました。
それを見守ってくれていたのがtokoさんで、
今とぼ爺ちゃまは、多くの傷をいやし炎のパワーでtokoさんを見守っています。
勇気を持って現状に甘えることなく良い人生を送るために色々な可能性にチャレンジしてください!
応援しています。って思っているらしいです。
なので、こんな男前のとぼ爺ちゃまの写真のように、これからも楽しく行きまっしょい。
ホント良い顔ですね。

mayumayuさま
最後の顔はもっといい顔をしてたんだよ。私のことをジーって見てた。目がありがとうって言ってた。目が白内障で白くなってたけど…キラキラしてたなぁ。

ペコ姫さま
この日 初めて犬を収容している保健所に行ったのですが とてもやりきれない思いでした。私はとぼじいの一つの命しか救えないので。叫び声が聞こえるんですよね。こっちはガス行きは火曜日って決められてて ほとんど 一週間も待たずに連れて行かれます。とぼじいはボランティアの人のはからいでギリギリまで飼い主が出てくるのをまたせてもらってました。これ以上無料ってことになって 私が会いに行きました。縁があったんでしょうね。私もすんなりと受け入れられました。それ以上にそれを受け入れてくれた夫には感謝してます。

3日後にはガス行きだったんだ・・・。
私もtokoさん、尊敬します。 
私はカナダに行く前、こういう犬達の運命のコトを知りました。ペットショップに勤めていたのに、知りませんでした。
ペットにたずさわっているのなら、無知ではいけないと思いました。
カナダへの犬への扱い、シェルターの違いを知り どうにか日本も動物の先進国にならないかなぁと考えています。 帰って来た今、変えたい!という気持ちでいます。
JADEを飼う前、里親になろう!と思っていたのですが ドゥードルという犬種に負けました。
でもいつかはレスキューしたいな・・☆
そしてレスキューした犬でトレーナーとして仕事したいな☆

やっぱり、tokoさんとお話した~い!!と改めて思いました。
そうですね、犬は今を生きる。この言葉私も聴いたことあります。
とぼじいはtokoさんたちに出会って、本当に幸せだったと思います。顔が物語ってるもん。

またお会いしたときにとぼじい、メルのコト、聞かせてくださいね!

「動物は今を生きる」って、なるほどなぁ。。。
辛い過去もあったけど、tokoさん達の家族になって、楽しく、幸せな気持ちで人(犬)生の最期を迎えられたのですね。
とぼ爺はtokoさん達と出会ってからの「今」を幸せに生きていたんだね。
ホント、顔つきからよくわかります。
ソレパパは私に
「いなくなってから、ああしてあげれば良かった、もっとこうしてあげれば良かった。って思っても遅いんだよ。だから今を精一杯かわいがってあげるんだよ」
ってよく言います。
「動物は今を生きる」ってわかってるんだね。
ソレパパ、なかなかやるなぁ(笑)
後悔しないように、いっぱいいっぱいかわいがってあげよう。
そして、まだまだ先の事だけど、とぼ爺みたいに幸せな気持ちで旅立たせてあげられたらいいな。
動物を飼う人みんながtokoさんみたいだったらいいのにね。そしたら不幸なコはいなくなるよね。。。

とぼ爺、tokoさん家族と一緒にいた時と同じ幸せな顔で青空の中をゆった~り歩いてると思います。

めぐり逢いは、偶然じゃなく必然だと聞いたことがあります。その子が必要としている人の所へ、そしてその逆に人がその子必然的に選んでいると。。
とぼ爺もtokoさん家族と会うべくして出逢ったのでしょうね。だからとっても幸せになれた!!

とぼ爺はtokoさん家族み~んな見守ってくれていますよ!絶対!♪

動物を物扱いする日本・・どうしたら変わるのでしょうね。。
ピッコラ父さんは、日本全国のワンニャンを集めて国会議事堂へデモでも起こすか~って言ってました(^_^;
でも、本当にそれが一番かも~!!!



★ じのぼままさま

髪の毛のつやとか目の輝きとか日ごとひ変わっていきます。 とぼじいの前の里親になった メルの時にそれは実感していて 驚きました。そのこは ほったらかされてた子だったので ストレス全開で 眉間に縦しわがよってましたよ。 だんだん ダラーっとした顔になってね。とぼじいもそんな感じ~
動物だってそうなんだから 人間も同じよね~ イヤなことをしたり いじわるしたりしたら 顔にでてきちゃうんじゃないかな~ 穏やかに 楽しく 生きたいですね。これからも よろしくです。

★ 桃・ばあさま

愛護の人から連絡をもらった時 「会える」って思ったんですよ。 その日は 前の子 メルのお墓に行ってきて 車の中で 「そろそろ 帰ってくるなぁ~」 って 考えていました。だから、連絡をもらって すぐに「いいですよ」って言ったら 驚いてました。保健所に行って とぼだなって。だから その場で「とぼ」って呼んじゃいました。すごーく吠えてたけどね。・・・で、夫には 事後承諾(笑) ほんと!感謝してまーす。

★ smail eagleさま

ありがとう!みてくれたんだ。うれしい!とぼじいはどうしてるかなぁって いつも考えてたから。よかった!もうどこも痛くないんだね。家に来た時は足を引きずっていて 足腰にきてたからね~ グルコサミンを飲んでて ちょっとづつ良くなってきてたんだけどね。向こうに行って 楽になっていれば安心だよ。昨日 とびじいと話していたら とぼっチがよってきて小さな声で「ウォン ウォン」ってなんか話してるみたいだった。なんとなく うれしくなったよ。

★ aiさま

ありがとう! 
向こうは進んでいるからね~ ドッグポリスもいるぐらいだから 粗末な飼い方をしていれば 逮捕できるんだから。  まったく 日本は遅れているよね。遅れているというか 考え方が違いすぎるんだよね。文化の違いなんだろうけどね。江戸時代から 何も変わっていないんどよね。
向こうの犬とかは躾もされているしね。ヨーロッパはきちんと 躾教室に行くことが義務づけられているしね。ただのペットではないんだよね。家族としてきちんと認識しているってことだよね。だから 小さな子もそれをわかっているよね。法律も人間も変わらないとだめってことかな~

★ ソレママさま

あら~ ちょっと おのろけ~ 
3日間の連休で 癒されてきたな~ ソレちゃん ストレス~みたいな。。。

みんなが笑って 仲良くしていることが 一緒にいる 子たちの幸せみたいよ。
とっても さみしがりやだから 一緒にいることが 幸せなんだって~ 甘やかすことではなくて 普通に一緒にいるってことかな~
ペットショップとかに行くと 「幸せになるんだよ。いい人の所にいきますように」って お願いしちゃってるよ。

★ まりもんさま

私も 出会いは必然だと思います。 とぼじいは 私たちに出会うのにちょっと
遠回りをしちゃったんだな~って思っています。 保健所に行った時は 会えたねって思いましたよ。不思議な感覚だったかな~
その前の子も 最初のゴル(ももちゃん)が交通事故で逝って 帰ってきて!ってお願いしたら 3日後の飼育放棄の子(ゴルのメル)が新聞に出ていて 気がついたらその人の家に行っていました。 そのこも ももちゃんと同じ年をむかえたら お空に旅立ってしまいました。その後 血統書を見たら 血がつながっていました。そういうことってあるんですよね。すべて 必然なのかなって。

tokoさんって すごい!素敵!!
必然な出会いはあると思う。
ももちゃんもメルちゃんも もちろんとぼじいさまも
tokoさんご夫婦のもとに導かれ お互いに引き寄せたのかな。
とぼじいさまのやさしげないいお顔
tokoさんご夫婦の愛情のあかしですね。
 

yokoさま
ありがとうございます
必然の出会いって なんだかあるきがしますよね。偶然も必然なのかなぁ…なんてね。
みなみちゃんもyokoさんと出会って良かったって思ってますよね。だって 愛情たっぷりですもん。この間、会ったとき そう思いました。yokoさんの手作りおやつ ソルもとぼっチも美味しそうにバリバリ食べています
あんなおやつをいつも食べているみなみちゃんがうらやましいって思ったんじゃないかなぁ~

ご無沙汰しておりました。
とぼ爺さま、素敵なゴルでしたね。
幸せな老後だったと絶対に思っていますね。
やさしいtokoさんのオーラを浴びて日々癒されて行ったのでは?
そして、tokoさんとご主人さまの引き受ける勇気に頭が下がる思いです。
大切なお話を読ませていただいて悲しいけれど心和ませていただきました。
ありがとうございました。

胸がいっぱいになったわ!!!
とぼじいは、幸せな、終わり方をしたんやな。(´A`。)グスン
うんうん、幸せやったんや~・・・。

ええ子が、虹の橋へ行く時は、おおお天気なんやね。
だって、るびーの時も、ええお天気やったもん!

飼育放棄・嫌な言葉やな。
クロスも、3歳で、飼育放棄で、家にきたん。
だから、彼、未だに、闇の部分があるの・・・。

tokoさん、不幸なU。・ェ・。Uをつくったらアカンな!!!

チャンスの世話係りさま
とぼじいと一緒にいられたのは たったの2年でした。桜の咲く頃に来て 桜の咲く頃に虹の橋を渡りました。男前でしょう。
とぼじいを迎えるのに一番心配したのがソルのことでしたが…神経質だから。でも、不思議とまったく躊躇なく受け入れてくれた。ホッとしました。ずっと一緒にいたみたいな感じでしたよ。だから、とぼじいがいなくなった時 ペットのペットロスになっちゃったのかなぁ…

るびーのままさま
皆さんみたいな人たちばかりだったら わんこもにゃんこも幸せなんだろうなぁ…
メルは飼育放棄 とぼじいは捨て犬。悲しいよね。動物だって 色々なものを背負っているんだよね。
でも、今が幸せだからるびままさんのところのわんこたちは すごーく幸せを感じてるよ。
今を生きているからね
Secret

プロフィール

tokoco

Author:tokoco
ソル
クロ トイプードル 

男の子
2005.06.16
熊本県生まれ

とぼビエンドゥ 
ゴールデンドゥードル
男の子
2009.02.05
山形県生まれ

クリーム トイプードル 
ルーナ
男の子
2 0 1 0. 0 8. 1 4
群馬県生まれ
パパしゃん ママしゃん
(●^o^●)

お空にいったわんこたち 

mail.gif



shop-c.jpg



アニマルカラー

アニマルカラー
価格:1,680円(税込、送料別)




tobono-c.jpg


4972_201402241546497c5.jpg








0227.jpg







8975.jpg




IMG_9041.jpg

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。